統計医学修士 + 占い師(手相+人相+四柱推命+タロット)
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遠方の方の占いは → https://coconala.com/services/877602 (四柱推命3000円)

ハニトラ

都内の私の職場は
とてもいい距離感だ。

私たちはお昼時間、
必ず休憩時間を
確保させてもらえる。

表こころブログ_広島駅ekie博多もつ鍋残り香じじい1

みんな出前を取ったり、
ランチに繰り出したりする。続きを読む

ガールと名乗ると
怒られる年齢ではありますが、
本日は私の一日の動きを
イラストつきで
ご紹介したいと思います。

表こころブログ_東京の土地柄を調べたい1御徒町のロシアンパブ4

というのが、たまにお客さんで
「表先生はいつ寝ているのですか?」
とか
「表先生が開運のために一日どう過ごしますか?」
とご意見をいただきましたので。

特に自粛が明けて、
かつ新居へと移った
6月からは
ずっとこんなルーティーンです。

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隣人がどんな人かは
大小問わず、
誰しも興味があるものだ。

新居でのこと。
仕事に行く前に
同じフロアでエレベーターに
乗った男の人。

表こころブログ_隣は何するものぞ1

スティーブジョブズみたいな
仕事のできそうなおひげの30代。

『もしかして、
この人が隣の人かしら』

と思いきや、
その答えはすぐに分かった。

この人は隣の隣の人だった。
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渋谷で好きな場所は道玄坂。

道玄坂

上り坂はキツイが
木々があってキレイだし、
好きなお店が何個かあるのだ。
(モスバーガー三田製麺所)

しかし、渋谷の華はもう一つ。
スクランブルを渡った
先にあるセンター街。
109を擁する観光立国だ。

ここでご存じない方に向けて
地図にするとこんな感じ。

表こころブログ_道玄坂からセンター街は摩天楼1
※実際にはもっと間の道がある。


ポイントは
この2つの大通りは
隣り合っている割に
親和性が悪いということ。


かの有名なハチ公像から
大スクランブルを渡るときに
センター街か道玄坂かで分かれている。

このとき、
一本センター街に入ったものなら、
途中で道玄坂へ
行くことはなかなか大変。

なぜなら路地裏小道から
センター街・道玄坂の間を
渡ろうとしたものなら

表こころブログ_道玄坂からセンター街は摩天楼2

ディープな大人の街に迷い込むのだ。

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イジメは絶対によくない。
一部の人は「イジメられる人も悪い」

表こころブログ_いじめられていた人に現れる目の特徴や人相1 (1)

と言うが、私は
イジメという行為自体が
まずぜったいにいけない、

と断定した上で、
じゃあお互いどうしたら
いいのかと考えることが
一番大事としている。

今回はそのような
大前提を踏まえた上で、
イジメの被害にあった人には
どのような特徴があるか
みていきたいと思う。

イジメられていた人の目に現れる特徴
それは

表こころブログ_いじめられていた人に現れる目の特徴や人相 (3)

白目が濁ってくることである。
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私は大学時代に、
2回引っ越しをしました。

うち、2回目は隣がかなり
うるさい大学生でした。

今回、
都内23区の某町に住んでいるが、
私の隣人が

表こころブログ_隣のカップルは朝に情事する4

またもやハズレだった。
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最近、職場で
心を病んでいる人に
(受診をしている人)
何度か会った

そのうちの一人は
以前お話した人ね。



その人たちと
話をしていると
共通点がある。

表こころブログ_心を病んでいる人の瞳の中の嵐1

それは目。

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パラサイト 半地下の家族

映画パラサイトネタバレなし

今作のあらすじ
キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……。
>>https://eiga.com/movie/91131/より
総合評価:75点 / 100点

物語:☆☆☆
映像:☆☆☆☆
配役:☆☆
感動:☆
笑い:☆☆☆☆

見てきました、アカデミー賞3部門を総ナメにした韓国映画パラサイト。さっそく、ネタバレのないレビューをしたいと思います。これから映画に行こうかどうか考えていらっしゃる方の参考になれば。



1.前半と後半で構成が違う

前半はドラマチックコメディ、韓国ドラマお得意のどろどろお家騒動を前面に押し出しつつ、それを冷静に俯瞰したような乾いたコメディを内包させている。
キム家の長男がお抱えの家庭教師になってから間髪入れず、すでに雇われている運転手やお手伝いさんを次々と富豪パク家から切り離し、代わりに自らの家族を送り込む。大仰な音楽とカット割りが相まって何度も笑える 。

そういう意味では前半は恵まれない者たちの成り上がり譚としてかなり面白い。あの手この手の工作にワクワクが止まらない。
劇中、富豪である家族は高い位置に住み、高い位置に寝る。対して貧困している主人公家族は低い位置に住み、低い位置に寝る。このような高低の構図が彼らの身分さを上手に暗示している。

表こころブログ_パラサイト

この奥さんの「オモッ」を合図に、物語はどんどん面白くなる。



2.しかし後半からやや失速

ドラマチックコメディから一転、後半はサスペンスに。
かつてアカデミー賞受賞前に、この作品の感想を聞かれた松本人志は「前半は面白かった」と言っていた。

表こころブログ_ダウンタウン松本人志

私もそれを覚悟で見たが、なるほど、後半は通り一遍等のサスペンスとなってしまった。しかも、これはあくまで韓国映画。ハリウッド映画のおさだまりを沿ってないサスペンスだからイマイチ腑に落ちない。ネットのコメントでは伏線は全部回収したというが、果たしてどうか。息子のモールス信号解読どうなった?不動産目録や収入証明書は?

しかしこの映画がアカデミー賞を受賞するには後半のサスペンスが不可欠だったのだろうと思う。前半の簒奪劇だけでもずいぶんと見ごたえがあったのだけど、社会性映画を大切にするアカデミー賞には後半のサスペンスがいかんせん必要だったのだろう。
あとこれ前半と後半で主人公変わってるよね?そこも軸がぶれている感じがしている。後半をもっとテンポよくしたらよかったのに。映画を見終わった後もモヤモヤが続くものだった。





3.ダブルミーニングとなった「パラサイト」

まぁ、正直松本人志のコメントで、オチはだいたい読めた。
とにかくパラサイト(寄生するもの)という映画なのだ、これは。これだけでもどういう意味か勘がいい読者なら分かると思う。それと「半地下の家族」という名前もいいね。「地下」じゃないんだよ。

作中でてくる「やっぱり信頼できる人の紹介でないと」と縁故採用の愚に気づこうとともしないお人好しのマダム。まさに広島の縁故採用団体Gの管理職・三好に聞かせてやりたい。この対極にあるのが作中、唯一実力でその職を得た妹。その妹も結局はコネを入り口としていた。実力があって頭がよくて、それでもコネなしでは就職はできない。この妹の顛末は胸に刺さりますね。

もうひとつ書き忘れてはいけないこと。
この映画では複数の家族が入り乱れるが、これぞまさに儒教王国の韓国ならではの光景だろう。
もしこれがアメリカ映画なら、お兄ちゃんの同級生の金髪娘か、ハッキング能力のあるちょいワルなイケメンティーンが登場して、家族というものにフォーカスが当てられなかった可能性がある。中国もそうだけど、アジアの一部では一族至上主義で、親戚総動員した人海戦術がお家芸なのだ。まさに家族にパラサイトする家族。ここがアカデミー賞評価の所以か。
貧富の格差だけでなくて、こちらの部分も注目してほしい。

総評は75点。
興味があるならみて損はないレベル。



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