顔と心の毎日 by表こころ

占い師のしがない日常。国家資格を活かして生活のためになることをイラストでお送りします。

統計医学修士 + 占い師(手相+人相+四柱推命+タロット)
対面・電話鑑定は → tesoninsoあっとgmail.comまで(30分5000円)
遠方の方の占いは → https://coconala.com/services/877602 (四柱推命3000円)

商品レビュー

昨日に引き続き、
新生活応援の記事。

私の四回の一人暮らしで、
買う必要があるもの、
買わなくてよかったものを
ご説明したいと思う。
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以前、ある漫画家さんが
紹介していたこともあって、
ついに食べてしまった。

ハーブスのミルクレープ (3)

ハーブスのミルクレープ!


おいしかった。

見てください、
この何層にも
重なったクレープ

ハーブスのミルクレープ (2)

もしこのケーキを
地層学者の人が見たら

表こころブログ_ハーブスのミルクレープ1

学術的な価値も
見出さんばかりの
層の重なり具合。

しかし、このクレープ
一つ問題があって、
店内で食べるときは
表こころブログ_ハーブスのミルクレープ2

ケーキ単品で
食べれないこと。

ハーブスのミルクレープ (4)

だから、2000円近くかかるのさ。


そこで、私はあることを
思いついた・・・。
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表こころブログ_201124

私はノートパソコンより
液晶端末より、
デスクトップパソコンが大好きなのだ。

サクサクしたキーボードと
大画面のモニタが好き。


購入したのは
DELL製、23.8インチです



おすすめです。

画像で見るよりかなり大きいです。
ちょっとしたキャリーケースなみです。



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昨日、一昨日の記事が
汗臭いおじさんやら、
ムカデの記事だったので、
お口直しに綺麗なお話を。

この度買っちゃった。

表こころブログ_水の音より愛をこめて1

水の音と波紋が美しい
ウォーターフォール(水音の水槽)を。

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吉祥寺の駅で
露店売りしていた
外国のチョコがあった。

表こころブログ_吉祥寺呪いのトリュフチョコ1

駅の井の頭公園側で
エスカレーターをあがって
2階の駅敷地内にある。

見ればゴディバとか
リンドールとかあった。

表こころブログ_吉祥寺呪いのトリュフチョコ2

そのうち、割引率が高い
2つのチョコを買う。

一つはチップ型のチョコと、
もう一つはトリュフチョコ。

表こころブログ_吉祥寺呪いのトリュフチョコ3

私はこのチョコたちを
職場に持っていくことに。
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このたび、以前から気になっていた「女帝・小池百合子」を購入しました。

女帝小池百合子1

ハードカバーの迫力もさることながら、その内容のボリュームのため、いまだに読破できていません。肝心の内容は小池百合子の家族関係に始まり、カイロ大学での留学時代、キャスター時代、そして政界への道筋などの半生を、様々な証言や出展をもとにたどっています。構造として興味深いのは、この作者は「小池百合子は大法螺吹きである」との認識で、証言者が語った現実を述べた前後に、百合子氏が書いた美談文章を並べています。なんと意地悪な配列でしょう。そしてマスコミを虚構の世界であると断じており、そのときの算術が彼女の政界渡り鳥へと一躍買ったと評しています。全体を通してそれなりに淡々と書いた文章ではあり理路整然として読みやすいですが、随所に百合子氏への不信感をチクチクとちりばめていて、その対比が心地いいです。
夏の都知事選を控えたこの時期に満を持して発表しただけありますね。

籍も都内に移した私はかねてから他人事ではないと百合子さんの行動を興味を持っていましたが、おそらく彼女の半生や価値観を最も垣間見れるのはいま、この本において他はないでしょうか。この本では涼しげな顔で「トーキョーシリィ」「NO三密」と横文字ばかりならべる彼女の、笑えない素顔が丸裸になっています。

表こころブログ_小池百合子

しかし、私はこの本がただ百合子氏のネガティブキャンペーンにのみに彩られるとは思えないのです。お嬢様学校時代、おそらく一生の間食いっぱぐれのない富豪の娘たちに囲まれながら、不安手で大ぼら吹きの父親に育てられた彼女。それを考えるとみずみずしい思春期時代に劣等感をくずられ、その後、富・権力・栄誉、ありとあらゆる承認欲求を求めるようになったのはいたしかたないことなのかもしれません。美人で祖母にかわいがられる従妹の存在も、いつも姉と比較されていた私にしてみれば他人事ではない気がします。
しかもまた、言わせてもらうなら、百合子氏を証言する元同級生も、ほんとにアホっぽい。Vシネマにでてきそうな世間知らずのお嬢様感が一字一句漏らさずあふれている。(現実にはしっかりしている方もいると思うが、作者が意図的に世間知らずそうな発言のみを集めているのかもしれません。そういった構図を作るのも作者はとてもうまい)

だからある意味でこの本は百合子氏への評価を二分させる本だと思います。うそつきの政界渡り鳥としてみるか、たたき上げ女政治家としてみるか。
引田天功もびっくりの数々のパフォーマンスで、浮動票をモノにしてきた絶対的な才能のある百合子氏。その浮動票が宗教色を強め信心を硬めるようになるか、幻滅して票数自体を減らすか。この本は今後のそういった判断を我々読者と有権者にゆだねているように思えてならないのです。


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私個人の感想にはなりますが、確かに百合子氏への見方は変わりましたが、ある意味人間味を感じて逆にもっと応援したい気持ちも沸いてきました。すごく味わいのある、そして爽快感もあるような、いい本です。おすすめです。


P.S.

p.160の記述は読んでて思わず声だしちゃったよ。
モスバーガーで。

女帝小池百合子2





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私は鬼のずんだ茶寮狂いであることは
もはや周知の事実。

しかし、友人に言われた
「こころちゃんの
お母さんに会ったとき」
表こころブログ_東京みやげj

「って言ってたよ」って。


というわけで今回の東京旅行では
ずんだ茶寮は当たり前のように
買うとしても、
ずんだ以外で東京ならではの
お菓子でおすすめを
ランク付けしてみました。


今回買ったお土産たち
お土産いちらん
左下三点はお客様から
いただいたもの。


※以下の記事もおすすめ



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最近、はまっているもの

・ずんだ茶寮
・餃子の王将

そして
・向田邦子さんだ

表こころブログ_向田邦子1j


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