統計医学修士 + 占い師(手相+人相+四柱推命+タロット)
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占い (四柱推命)

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十二運

すなわち、命式・日干から見た
命式・地支の旺衰を表す。

表こころブログ_十二運j

また、命式・日干から
流年法や大運の地支と絡めて
時期という意味で読み解くことができる。

私、表こころの鑑定術として
これらの十二運は
一切考慮しないこととしています。

あまり、この流派は違う、とか
この占いは合っていない、とか
言いたくないのですが、
個人的に私は鑑定で四柱推命をするときに
十二運はほぼほぼ使用しません。
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懸針殺

表こころブログ_懸針殺と懸針紋j

四柱推命のなかには、手相や人相とまったく同じ用語がある。
今回紹介するのはそのうちのひとつ、懸針殺である。

四柱推命における懸針殺とは吉凶神殺の一つ。目に関するトラブルや眼病を意味する。


人相における、懸針殺とは、眉間に一本だけ出ている縦の皺。水谷八重子やチャーチルなど。
二本ともでている場合は懸針殺とは言わない。
例えば芸能人で言えば阿部寛のような皺は懸針殺でない。
このような人相の人は集中力に優れ、一度これと決めたことにはがむしゃらにかけつける。
一方で頭痛持ち、かつ遠視・斜視等を持つなど視力が悪い場合が多い。
(なお私の人相学はアジア人、こと江戸時代の日本人を対象に統計を基盤としているが、今回のような白人のケースもあり)




私が医療の副業で得た知識としては、頭痛がある患者さんはたいていデスクワークをしている人ということ。
実はこれ、医学的にも理にかなっており、目の酷使は頭痛を誘発する。
肩と首のコリが頭痛に眼痛につながったことのある人も多いのではないだろうか。

頭痛や目の酷使に悩む現代人、懸針殺の出る条件をもっと緩和しても時代に即しているのではないだろうか。



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囚獄


表こころブログ_四柱推命の囚獄j

四柱推命の吉凶神殺における一つ。
この星が出ているとどういう暗示であるか。

囲われる人生。
塀や檻の中に囲われる暗示となり、受刑者になる暗示、もしくは法律を施行する側になる暗示。
某名門大学を出た弁護士のサラブレッドはこの囚獄が出ていた。興味深いのはこの意味だけでもすでに吉とも凶とも両方なりうる。




もう一つは心理的に囲まれている暗示。
例えばオフィスビルや商業施設の受付嬢。受付カウンターに囲まれて、対応をし、言葉遣いを吟味の目に晒されながら生きる仕事が該当する。叶うならば品のある利用者が多い施設に働く人にこそ囚獄が出てほしいものだ。

これはプライベートを監視される暗示にもなる。
たとえば有名人となって、コンビニでお菓子を買う、電車で優先座席に座る、などの行動を逐一他人から見られてしまう運命ともとれる。有名人となってプライベートもおちおちゆっくりできないという暗示。


吉とも凶ともなりうるこの吉凶神殺・囚獄。
しかし多くの人にとって断罪する側も、断罪される側も、ごめんこうむりたいものだ。



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さて四柱推命で度々語られるのは
空亡の扱い方について。
空亡…またの名を天中殺
人によっては大殺界とも。

多くの著書(おそらく泰山流や和風四柱推命)では
空亡にあたる時期を大凶としている。


しかも、以前一世を風靡した細木和子さんが
「大殺界」「大殺界」とメディア向けに扇情したため。

どうも空亡は強烈に悪い印象がある。

しかし空亡とは
12年のうちに2年
12か月のうちに2か月
12日のうちに2日
2/12のサイクルで誰にでもやってくるものだ。

ここで、今年去年で
ついていた人、ついていなかった人で
空亡がある人をピックアップしてみた。
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「咸池」
またの名前を「桃花」

咸池j

吉凶神殺の一つ。
ロマンスや色欲を意味する。

命式上に現れているとモテる反面、恋愛ごとのごたごたに巻き込まれやすく場合によっては色情の暴走を意味することも。

「三命通會」では「五行の沐浴の地故に、咸池と名づける」(故五行沐浴之地・名咸池)としている。
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