私が都内で
まじめな婚活をしていて
出会った2人目の男性。

表こころブログ_婚活都内事情後編6

彼に対して、
私が出身地とかを
ぼかしていたら
こう言った。

表こころブログ_君の瞳に映った僕が好き1

そういう隠すのは
「嫌いです」
ハッキリ言われた。

彼曰く
「僕は他人の価値観を知るのが好きなのです」
と言っていた。

そしてその根幹にあるのは
他人への愛ではない

「人の価値観にふれて自分の価値観を再確認するのが好きなんです」
とは彼の弁。

そう、彼は生粋のナルシズム

表こころブログ_君の瞳に映った僕が好き2

他人の瞳が好きなふりをして
瞳に映った自分が好きなのだ。


人は誰しも
それぞれの価値観を持っている。

たとえば、
物を大切にする人、
使い捨てで生活を回す人、
物を持たない人、
それぞれだ。

彼の場合

表こころブログ_君の瞳に映った僕が好き3

他人の価値観にふれて
それと違う自分にふれるのが好きなのだ。

そして私のように

表こころブログ_占いの館の同業者5

ぼやかして自分のことを
話していたら、
相手も価値観の確かめようがない。

つまり、瞳に映った
自分が好きな彼にしてみては
私が瞳を閉じていて、
映りようがないということ。

でもこの人、
私が「あまり自分のこと話さない」と
ブーイングする割に、
私の話をもてはやさず、
自分の話はオチもなく延々と話す人だった。

ものすごく、
感じ悪く終わった2人の出会い。

私は考えるのである。

表こころブログ_君の瞳に映った僕が好き4

表こころブログ_君の瞳に映った僕が好き5

「相手が喋ってくれないことなら
 自分の価値観を確かめようがない」

ならば、そんなあたなに
招いてみせよう。

表こころブログ_君の瞳に映った僕が好き6

・私主人公なんです女子
・金融世の中知ってます足元ぐらぐら男子
・オチなし生活語りDJ風男


いずれも私が実際に会った
自分の話オンリーフェスティバルな知人たちを。



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