夏の終わりに、
県北の観光地へ
20歳以上も年上の
デッカチャン(※)と
遊びにいったときのこと。

表こころブログ_山道に響く卑猥な言葉1

ご当地の山のSATIを
頬張ってご機嫌の
こころちゃんだった。

※デッカチャンとは・・・体の関係は一切ないがご飯をくれるボーイフレンド

さて、都内の人は
経験がないかもしれないが、
広島の県北とは
本当に田舎なのだ。

そしてそこはバスが
1日に何本くるか
というレベルの過疎地なのだ。

帰り道、
私たちが山道のバス停に
向かおうとしたら

表こころブログ_山道に響く卑猥な言葉2

デッカチャンが頑なに
「こっちのほうが近い」
と言って譲らない。

そのため、
もう一つのバス停に
向かおうとした。

実際には
表こころブログ_山道に響く卑猥な言葉3

ものすごく遠かった。

そして暑い中、
歩いていると、
無情にも通り過ぎていったバス。

そして、デッカチャンが語った
バス停に着いたかと思うと、
その日のバスはもう
終了だった。

表こころブログ_山道に響く卑猥な言葉4

これにはおこになった私。

周りに人が誰もいない
山道なのをいいことに
あらんかぎりの体のパーツを用いた
放送禁止用語を大声で叫ぶ。

表こころブログ_山道に響く卑猥な言葉5

そのまま別の
系列のバス停を
目指して歩いていた。

当のデッカチャンは
「溜まってるもの全部吐き出せよ!」
なんて煽るのだ。

しばらくそのままで
歩いてだろうか。

はるか前方に古びた工場が見えた。
なおも叫びながら歩く私たち。


工場のカギをしめていた
おっちゃん、
すごく驚いていたよ。

表こころブログ_山道に響く卑猥な言葉6

それ以来、
私とデッカチャンの間では

表こころブログ_山道に響く卑猥な言葉7

ことあるごとに、
あの「え!?」おじさんが
ブームとなったのだ。



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