※この記事は映画「犬神家の一族」「後妻業の女」の重大なネタバレがあります。

今日は私が
占いを始めたきっかけに
ついて語ろうと思う。

私は
人が人の真髄を見抜く瞬間
が好きなのだ。

たとえばどういうことか。
映画の中であるような
人が人を見抜いたシーンを
集めて見た。


「おば様、この方は助清さんではありません」
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映画「犬神家の一族」より


「香水はレールデュタン
 しかし今日はつけてない」

羊たちの沈黙
映画「羊たちの沈黙」より


「あいつ、カタギやないな」
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映画「後妻業の女」より


これらの場面を見た私は
どうしようもないぐらい
憧れていた。

まさに人の裏側や
真髄を見抜く場面だ。

だから占いでも言う。

表こころブログ_人が人を見抜くとき1
(例えばの話です)

なんてドキリとするような
セリフを私は配置する。


心理学用語でペルソナ
という言葉がある。

「人は皆仮面をかぶっている」
という概念だ。

会社に出れば会社員の仮面、
家に帰れば父親の仮面、
実家に帰れば息子の仮面、
そして古びたアパートに
出向いたかと思うと
別の意味でのパパの仮面・・・。

表こころブログ_人が人を見抜くとき2


そういった人の真髄を
見抜くのが占い師の
醍醐味であり、
大事な部分だ。


でも難しいのは人は
真髄を見抜かれて
気持ちいいか
よくないかで分かれる。

男性の場合は
「よけいなお世話!」
と怒りかねないことも考えられる。

しかも見抜いた真髄が
あたりかハズレかで分かれるし、
当たっていても
本人の自覚があるかないかなど、
ことは複雑だ。

ある占いの館の
管理者が語ったこと

表こころブログ_人が人を見抜くとき3

実際に占いをしてみて
一番気づいたのは、
当たる占い、
とウケのいい占いは
全く違うということ。

人間が人間の特徴を見抜くこと。

それは難しそうで
コツをつかめば
わりと簡単でもある。


そんな私が鑑定で見つけた
すぐに気づく割には
なかなか指摘できない
お客さん三つの特徴がある。

それは・・・・

表こころブログ_人が人を見抜くとき4

・うつ病であること
・発達障害であること
・不倫であること




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