最近、職場で
心を病んでいる人に
(受診をしている人)
何度か会った

そのうちの一人は
以前お話した人ね。



その人たちと
話をしていると
共通点がある。

表こころブログ_心を病んでいる人の瞳の中の嵐1

それは目。


彼らは目の中に
嵐がある。

それは大嵐で
真っ暗闇の中で荒れ狂う
大波のような目

表こころブログ_心を病んでいる人の瞳の中の嵐3

だけど真っ暗で
よく見ないと見えないような。

そんな目をしているのだ。


うつ病になった同僚が
久しぶりに職場に来て言った。

表こころブログ_心を病んでいる人の瞳の中の嵐2

全身が固まったよ。

そしてそのお願いは
断らざるを得ない。

私の占い事項にも書いてあるけど、

鑑定資料_お断り条項

原則として、
メンタルを病んでいる人は占わない。

それはデパートそごうで
働いていたときに決心した。

そごうで働いているとき、
3件クレームをいただいたが
その3件全て、精神的な理由で
受診している人
からだった。

内容は
「ジャニーズとの相性を悪く言われた」
「タロットの結果がよくなかった」
「(wikipediaに乗っている)スポーツ選手との相性を悪く言われた」
というキテレツ大百科的なものだった

例えば私が竹内涼真くんの
相性を占てもらって
たとえ悪く言われても
それをクレームしようなんて思わない。

inme8j


以後、該当する方はお断りしている。
そごうで学んだ人生の法則だ。






例えば
「あなた金運線がありますよ」
なんていい占い結果を伝えても
健康な人だったら「ふーん」程度。

表こころブログ_心を病んでいる人の瞳の中の嵐4

でもメンタルが病んでいる人は
「そもそも金運がいいって言っても、自分は仕事もしてないし、親の介護もあるからできないし、実家が持ち家だけど家族関係もそんなによくないし・・・(うつ病の人は長文のクレームを言いがち)」
と悪い方向に自己解釈することがままある。



去年、占い一本で
東京に行こうかと思ったが、
結局それはしなかった。

占い一本で稼ごうと思えば、
かならず何度も金を落としてくれる
リピーターが必要だ。

そして、
メンタルが病んでいる人は
クレーマーにもなるけど
リピーターにもなる。

表こころブログ_心を病んでいる人の瞳の中の嵐5

私はそれはできない。

だってかわいそうじゃん。
心に病いがある人から
金を巻き上げて、
きれいごとを言ったりするのは。

まずは病院で治療して、
『どんな占い結果でも大丈夫だよ』
と自分で笑えるようになったら
いくらでも占いにきてほしい。

占いは現実の上に屹立するものである。

表こころブログ_占いは現実の上に屹立するものである

そう、自分に言い聞かせている。



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