人相学の
一番有効な部分は
初対面の人相手に
「あ、この人は××だから注意しよう」
とあらかじめ
準備できることである。

今回はキレやすい人、
頭に血が上りやすい人の
顔における特徴を
紹介したいと思う。

表こころブログ_キレやすい頭に血がのぼりやすい牛鼻2

キレやすい人。

それはずばり、
牛鼻と呼ばれる
鼻をしている人である。

表こころブログ_キレやすい頭に血がのぼりやすい牛鼻3

牛鼻(うしばな)
下から鼻の穴を見たときに
鼻の穴が内側を向いているのではなくて
外側を向いている人はキレやすい。

いままでこういった顔の人を
身の回りで思い起こすと
・ある広大男子医学生
・ヌートリア教授
・鳥取からきた女性講師
・同種異職場での女性
このような人たちが該当する。

これらはいずれも
ブチ切れやすい人であった。

ではその特徴について見ていこう。

表こころブログ_キレやすい頭に血がのぼりやすい牛鼻1



1.頭に血が上りやすい


かねがね私は占ううえで
「言葉のニュアンスに気を付ける」
と言っている。

例えば「キレやすい」と一言で言っても
・怒りの閾値が低い→簡単にキレる
・怒りの限度が高い→ブチギレる
・怒りを面に出しやすい→キレるのが露骨


表こころブログ_キレやすい頭に血がのぼりやすい牛鼻5

とそれぞれでニュアンスが違う。

怒りの限度が高くても
それを表情に出さなくては
周りに「あの人キレやすいよね」
なんて認知されない。


では牛鼻の人はどうなのか。

ズバリ、怒りの閾値が低いのだ。
また怒りの限度も高い。

だから、頭に血が上りやすい
と表現が一番合っている。




同職種だけど職場は違うある人と
飲み会をしたときのこと。
(牛鼻の女性)

その人はぱっと見、
とても温厚そうだったけど

表こころブログ_キレやすい頭に血がのぼりやすい牛鼻4

このように自らの怒りっぽさを
ニコニコ話していたのが
興味深い。

同時に「根に持たない」
とも語っていた。



2.仕事ができる。もしくはスポーツができる

鼻は酸素を吸う
器官の入り口である。

牛鼻の人は普通の鼻に比べて
酸素をより多く吸える
のだ。

表こころブログ_キレやすい頭に血がのぼりやすい牛鼻6

だから、瞬発力があり、
仕事ができる人が多い。


上記に挙げた人たちも
みなスポーツが得意だったり、
仕事ができたりした。

スタミナが豊富なのだ。

しかし、ここで注意なのが
この仕事ができると言っても
単発勝負という意味合いが強い。

言い換えれば
細かい作業を
続けてするのは
苦手な人が多い。



表こころブログ_ぞえます

有名な人でしたら、
この方もモロに牛鼻ですね。

どうも、牛鼻は
せっかちさんが
多いようです。




このように皆様の周りにも
必ず存在する牛鼻の人。


大学生の時、
初めてヌートリア教授に
出会った時のことを
いまでも覚えています。

表こころブログ_キレやすい頭に血がのぼりやすい牛鼻7

初対面の段階で
『この人は頭に血がのぼりやすい』
と直感したものです。

あの初対面の印象からしてすでに、
この教授のゼミに入ることは
いばらの道であることは
予想がつくことでした。

表こころブログ_キレやすい頭に血がのぼりやすい牛鼻8

牛鼻であるから
頭に血がのぼりやすい。

そう分かったところで
回避できるかは
また別の問題なようで。


みなさまもご注意を。


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