この度、春から
東京で勤務をするにあたって
私は心に決めていたことがある。


表こころブログ_勤務地は誰にも言わない2

なぜなら、世の中には
自分の意図したこと、
話したことと全然違う形で
広める人がいるからだ。

表こころブログ_勤務地は誰にも言わない1

以前、職場で手相を見てくれと
頼まれてみた飲み会のこと。

ある女性に
「結婚線が2つある」
と言うと

表こころブログ_勤務地は誰にも言わない3

なんて曲解をして
広められたことがある。

話し言葉というのは
口から出たら最後
いかようにも相手の都合のように
変えられるのだ。


だから、春からの職場を
父親に聞かれても、

表こころブログ_勤務地は誰にも言わない4
 
いつもぼかして言っていた。
実に三回。

それもそのはず、
父に言うのはまだしも、
わが家の場合、
猛烈なデマ拡散器がいるのだ。

表こころブログ_勤務地は誰にも言わない5

このように
昭和世代の知識しかない
夫婦をたぶらかして
デマを拡散する姉。
(もちろん悪口の対象は私である)

もう、誰に言った、言わない
なんて面倒なので、
もう一律で言わないことにした。

と思ったのだけど、
しつこいのがうちの父親。

表こころブログ_勤務地は誰にも言わない9

四回目も聞くという粘着度に
ついに表こころは陥落。

「××区よ」

区だけ伝えました。





さて、実は私も反省しないと
いけないことがある。

母が犬の散歩中に


表こころブログ_勤務地は誰にも言わない6

柴犬にとびかかられたという。

柴犬の飼い主は小学生
力不足だったのだろうか。

そのとき、言った言葉が姉曰く


表こころブログ_勤務地は誰にも言わない7

「この犬、処分しろ!って言ったら
 処分できるんじゃけぇね!」

私は、
『小学生相手にそんなひどいこと
 言ったんだぁ』
程度に思っていた。

後日、このことを母に聞いた。
「柴犬と小学生にむかって
 こういったんじゃろ?」

すると母は深いため息をつき、


表こころブログ_勤務地は誰にも言わない8J

わが家のデマ拡散器の姉は
太平洋戦争中に生まれていたら
超優秀な東京ローズだったろう。



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