この前、初めて会った日にも
かかわらず

「私霊がとりつきやすいんですよ」

なんて言った
T:キッチンさんとの
トラウマ体験



これを聞いて以来
私は決意した。

表こころブログ_スピリチュアルに派閥1

「初対面の人に占いじゃあ
 スピリチュアル話は
 言わんほうがええじゃろ」


ここらへんの事情から、
私の「占いは統計である」という
信念の萌芽が垣間見える。

そんな私だが、
霊能力者とかスピリチュアルとか
実は大好きだった時期がある。

小学生の時だ。

母もその類が大好きだった。
私と母は宜保愛子さんのファンだった。

当時、宜保さんは
テレビを引退していたけど、
お笑いトリオネプチューンの番組
「力の限りゴーゴゴー」
で出演されていたのだ。

表こころブログ_冝保愛子さん

宜保さんはすごくお人柄も
ステキな人だったのだと思う。

母娘で2人ファンだった。




もう一人、好きな霊能力者さんがいた。

皆さんは現在でもやっている
「奇跡体験アンビリーバボー」
がよくホラーや心霊を
特集していたのをご存知だろうか。

そこに立原美幸という
霊能力者が出ていた。

幽霊が出るという
トンネルに行って、
立原さんは

表こころブログ_スピリチュアルに派閥2

なんてバリケード?
を築いていてすごくカッコよかった。
(それともジェスチャー?)

このことを当時習い事で
お仕事をしていたおねえさんに
話していると

表こころブログ_スピリチュアルに派閥3

そのお姉さんも
立原さんのファンだった。

そこで私、思わず

「すごいですね〜」
「宜保愛子さんもすごいですよね」

なんて言うと

表こころブログ_スピリチュアルに派閥4

「あの人は偽物じゃない!」
と喝破してきた。

この時、幼心に感じた。
「あ、こんな目に見えない
 根拠のない世界でも
 派閥ってあるんじゃね」

と。

それから何年も経ったけど、
私のあの勘は
間違ってなかったと
尚更思うのであった。


ある路上占い師は
他の占い師のことを

表こころブログ_スピリチュアルに派閥5

と豪語していたものである。



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