元来、物が捨てられない人だった。

雑誌の切り抜きから
海鮮市場のレシートまで
思い出や琴線に触れるものは
全て取っておいた。

案の定、自室は
無駄な荷物に占領をされ
当の主人である私は
足の踏み場もない。

表こころブログ_断捨離の鬼1

と、本日は少し
私小説風な書き出しで始まりました。

でも、「このままではいけないな」
と思ったのは一昨年、
実家に帰ってきた時から。

だからことごとくを捨てた。

私はこれを粛清と呼ぶ。
いつだって心を鬼にして。

表こころブログ_手柄は足に占いバー6

表こころブログ_断捨離の鬼2

はたして
『10年以上触る機会が
 なかったものは、おそらく
 今後もないだろう』

そう自分に言い聞かせて。

また、妖怪・自分のものは捨てないのに人のものは容赦なしオババこと、
ナマズ母さんが

ぬいぐるみの処分方法3j

と私が不在のうちに、
私の部屋をかき乱すことも
しばしばだった。
断捨離という言葉は
商標登録されていることは
ご存知だろうか。

これ本当にいい言葉だと思う。

断捨離というと
捨てることばかり
注目されるけど、
そもそも「物の流入を断つ」
という意味で「断」が入っている。

表こころブログ_断捨離の鬼3


昔の私は街中で配る、
化粧品の無料サンプルや
ポケットティッシュに
目の色変えていたけど、
今はいたって冷静だ。

表こころブログ_断捨離の鬼4


この記事の構成を
考えているときにふと思った。

占いでお客様の父母を鑑定したときに
「この年齢が寿命になりやすいですよ」
と暗に伝えるために
「この前年に実家の整理整頓をすると開運ですよ」
なんて言ってみるのも効果的ではないかと。





最近、街を歩いていて
占いやらオーラと看板を
あげているお店に
ことごとくに足を運び、

kaokokoro池袋エチカ開運館4j

CMをするのがマイブーム。


これが時折とんでもない
いきさつになることも。

あるスピリチュアルなお店では
そのオーナーさんが
『自分は芸能事務所もやってるんだ』
となんだかんだと口上を切り、

表こころブログ_断捨離の鬼5

などとスピリチュアルCDを
渡して下さろうとしてくださった。

表こころブログ_断捨離の鬼6

これには本当に困った。


スピリチュアルに
たじろぐようでは
私もまだまだ断捨離の鬼には
なりきれないようだ。

さしずめ、
断捨離の鬼じゃなくて
断捨離の子鬼・・・。

表こころブログ_断捨離の鬼7
(青春の塊・おじゃる丸)



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