元ヤンタレント・木下優樹菜の
タピオカ店恫喝が報道されている。

木下優樹菜恫喝

その裏で木下に対する素行の数々を
一般人が暴露しているようだ。




ある一般人が公開した
木下優樹菜への文章が
とても興味深い。

それがこちら。
少し長いですが。

2016年の4月、家族で訪れたディズニーシーで木下優樹菜さんから恫喝された者です。
ご本人さん、覚えてますか?あなたは少し汚い言葉を吐きながら、ピンク色のケースのiPhoneで一般人の私の事を至近距離で連写しました。 事の発端はと言うと、私にも悪いところがあったのだと思います。
家族の乗っているアトラクションを撮影しようとしていたところ、キャストさんからおすすめの撮影スポットを教えてもらい、家族の番が来るまでそこで練習をしていたら、たまたまそのアトラクションに藤本さんが乗っておられました。その様子をあなたは私の背後で見ていたようで、『今撮ったヤツ、全部消せよ。』と、突然言ってきました。『すみません・・カメラを始めたばかりなもので、練習で撮っていました。』と告げると、『他人撮って練習してんじゃねーよ。』と言われ、確かにそうだなと、その時は反省しました。趣味として始めたばかりのカメラで、そして突事で驚いて慌ててる私に『モタモタしてんじゃねよ!早く消せって言ってんだよ!』とさらに煽ってきたので、私は頭の中が真っ白になり、手もガタタ震えてなかなか操作ができずにいましたが、その場で撮った写真を全て消して、すみませんでしたと何度も何度も謝りました。
本当に、何度も謝りましたがあなたの怒りが収まる事はなく、あなた自身も許し方がわからなくなったのか、どんどんヒートアップしていきましたよね。 そして、私を連写し始めました。『てめーは撮られて気分がいいのか?あ?』と。あー。この人はヤンキーキャラじゃなくて、本当にこんな話し方をするんだなーと、感じたのを覚えています。ご主人がアトラクションから戻って来られて、あなたを強制的に連れて行きその場は終わりましたが、あなたから長い時間恫喝されていた為、結局、自分の家族の写真を撮る事はできず、その後も全く旅行を楽しむ事はできませんでした。
あなたから写メを撮られた事により、しばらく私は鬱気味になりました。あなたが私の写メを拡散してしまうのではないかと不安に陥り、情緒不安定で本当に毎日毎日泣いていました。しばらくはカメラも触れず、人と会うのも怖かったです。
ちなみに、私はCanonのカメラを愛用しています。あれから数年後、あなたがCanonのイメージキャラクターになった事を知った時は本当に頭の中が真っ白になりました。
私はあなたがトラウマ過ぎて、あなたやご主人の出ている番組を、あれから一切見てきてません。最近ネットのニュースであなたの事を知り、思い切ってこの事を話そうと思い、あなたのインスタを探してここに来ました。
きっとあなたは、これからもテレビのお仕事をしてくつもりだと思います。それならば、しっかりと会見なり開いたらどうですか?皆さんのコメントを読んでいたら、私と同じような経験をされた方が多いようですよね? これからもそのままでい続けると、“被害者”は増える一方・・。今一度、これまでの行いを悔い改めてみてはどうですか。

この文章から
いくつものうつ病の特徴が
見出だせます。

それぞれ解説していきましょう。


1.長文であること


うつ病の人の特徴で
とにかく不平不満を
聞いてほしい人がいます。

だから、ある程度の粘りを感じる文章になるのです。

この文章の書き手の方のように
「ねーねー!聞いて聞いて!
 こうこうこうでいやなことがあって!」

と止まらないのです。


2.同じ言葉を頻出させること

この文章では「本当に」という言葉が4回出てきます。

「本当に」「すごく」などの
飾り立て言葉は基本的に
文章の中身が整然としていれば
書かなくても意味は通ります。

ではなんのために必要か
それは自分の表現を
実際以上にアピールしたいときに現れます。

これも前述した
うつ病のひとが
とにかく不平不満を聞いてほしい
共感してほしいことにつながります。


3.感受性が豊かであること

本文中の朱色の部分は
直接木下さんが手を下していませんが
当事者の方が傷ついた事例です。

>>ちなみに、私はCanonのカメラを愛用しています。あれから数年後、あなたがCanonのイメージキャラクターになった事を知った時は本当に頭の中が真っ白になりました。

だからここは
全く傷つかない人は傷つかないし、
傷つく人は傷つく部分ですよね。

この当事者の方は
もともと感受性が豊かだった
のではないかと思われます。




私ももともと感受性が豊ですし、
このように人気タレントから
一方的に言われた当事者の方の
心中、お察しします。

今回、この記事で書いたようなことが
いまここで記事を読んでくださる皆様の
周りに当てはまることがありましたら、
ぜひ救いの手に繋がることをお祈りします。

合わせてタピオカ店の
被害に遭われたかたが
心休まる時が来ますことを。



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