中高時代に心酔した
心理学者S先生の本に書いてあった。

好きな女性もしくは、
気になっている女性の前だと、
男性は声が低くなると。


普段の喋り方より
ワントーンほど
声が低く話してしまうそうだ。

このことは私の統計上、
当たっていると思う。

かつて、
くまのプーさんににている友人男性が
意中の人を前にした時

表こころブログ_男性が声が低くなる心理学1

いつも声が低くなっていた。
他にもある女好き男が
可愛い女の子を前にした時
いつも声が低くなっていた。
この理由は、声の低さは
男性ホルモンが影響するため、
暗黙のうちに、
「自分は男性ホルモンが豊富なのだ」
とアピールしてしまうからだと
アラン・Pは述べている。

表こころブログ_男性が声が低くなる心理学2

しかしこの心理学洞察術には
2つ注意点がある。
それを今回紹介しよう。


1.あくまで意中であること


気になっている、つまり
照れてしまう女性が

相手であること。

表こころブログ_男性が声が低くなる心理学3

付き合って長い彼女や妻のように
緊張感よりも安心感がある女性だと、
声が低くなることはないこと。

だから好き嫌いよりも、
意識しているか、
というニュアンスが重要になる。



2.テンションの程度もあること


男性も女性も
テンションが上がると
声が大きく、高くなる。

表こころブログ_男性が声が低くなる心理学4

女性の場合は特にわかりやすいが、
あんまり好きでない人と
話しかける時に声低くなりません?

これはテンションが下がっているから。
だから男性の場合も
声が低くなっているから自分が好き
というよりも、
テンションが下がっている場合もあるし、
意中の人と話せたことで
声が上ずることもあろう。

心理学を駆使する上で
「森を見ずして木をみることなかれ」
とは心理学者のS先生が言っていたことだ。


木を見て森を見ず

↑二年前カルチャーセンターで講義した内容



このように声の高低も色々な要素を
総合的に鑑みないといけない。

P.S.
これは私の邪推だが、
女性の経験が少ない人ほど
意中の人を前にした時に声が低くやすいと思う。



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