電車に乗っていると
いろいろな人に出くわす。

大抵はお利口さんに乗っているので、
ブログに思わず書きたくなる
デンジャラスな出来事
そうそうないのだけど、
今日はそんなお利口さんな人、
些細な人の動作について書きたい。

無くて七癖といいまして、
人の癖は目立たなくても
どこかに現れるそうで。

以前、長距離バスに
乗ったときのこと。

前の席の男の子が
自分のつむじ付近を
ずっとイジイジイジイジ。
表こころブログ_無くて七癖1

つむじの髪の毛を
指先でくるくる回したり、
根本から髪先までを
つまんで滑らせたり。

表こころブログ_無くて七癖2j

ご尊顔等の見た目は、
ドランクドラゴンの鈴木を
思い浮かべて貰えればよい。

後ろから見た感じ、
髪の毛はかなりオイリーだった。

ここで私がとったのは、
バスのカーテンを
背もたれの取っ手に埋め込み、
イジリーをガード。

表こころブログ_無くて七癖3j

おかげでオイリーを見ることがなく
カーテンで遮蔽。

しかし、その気配に察したのか、
さっきよりも体がズレて
イジイジ再開をしていた。

表こころブログ_無くて七癖4

なんという見せつけたさ。

この根性は、真冬に
全裸でコートを着る男性たちに
通じるものがある。






もう一つ、お利口さんの癖について。
それはキョロリストと呼ぶ。

電車でいませんか?

電車が駅に着き、扉が開いたのち
人が入るたびにジロジロ見る人。
電車が走っている間は
キョロキョロ車内の人を見る人。


表こころブログ_無くて七癖5j

実は私が通学している時から
キョロリストとの闘いだった。

キョロキョロしてるもんだから、
『お、この人次で降りるんやんけ』
なんて座席の前を陣取ると、
最後まで降りない。

表こころブログ_無くて七癖6j

キョロリストは自分が
降りるべき駅について
キョロキョロしてるのではない。

ついつい他人の視線が
気になっちゃうキョロリストなのだ。


プレリードックが地面から
姿を出してキョロキョロするように、
キョロリストは電車で
キョロキョロするのが本能なのだ。




そして、ここで付け加え。
キョロリストは断然、
東京より広島に多い。

その理由はこちらの記事に書いてる。



無くて七癖。

電車は北陸の海鮮丼よりも
バラエティに富む。

私はまたスマホを眺めるフリして
キョロリストになるのだ。

表こころブログ_無くて七癖7

キョロリストと思わぬように
こっそりとさりげなく。



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