ついつい、近々であった
かなり腹が立ったこと。

表こころブログ_マタニティでも優先座席譲ってくれない1

朝の電車で一人当たりの
座るスペースがあったのね。

そこを座らせていただいたのだけど、
隣のぽっちゃりおじさん、
ぜんっぜんっ寄ろうととしないの。


んで尋常じゃない
おじさんの開脚。

分度器をはじめて手にした
小学生が限界まで広げるぐらいの
開脚の角度よ。

表こころブログ_マタニティでも優先座席譲ってくれない3

しかも、このおじさん
左のおじさんには隙間あけるのに
こちとらにはギチギチ!

表こころブログ_マタニティでも優先座席譲ってくれない4


私、心の中で念じていました。

『臭くないだけマシ
臭くないだけマシ』


※体臭はまったく気にならなかったよ。


そこである駅から
どっと人が入ってきたのだけど、
その中の若い女性が
バッグにつけていたのが

表こころブログ_マタニティでも優先座席譲ってくれない2

マタニティマーク

私にも一抹の道徳心はある。
『この席、譲りたいけど
あんまりいい席じゃないから…』
なんて周りを見てみても
だれも譲る気配なし。

意を決して、
「どうぞ、お座りください」
と声をかけたときに振り返った
彼女の顔の青白さ!

表こころブログ_マタニティでも優先座席譲ってくれない5

彼女の目の前で
座っていた人たちは
誰も譲ろうとしなかったのか。

優先席もあるでしょ?
かわいそうだったよ。

ちなみに、そのギンギン近寄りジジイは
終点になってもしれっと座っていました。
(それってキセル?用事もなくて朝座ってるってこと?)

ちょっとどうなの?



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