みなさんは男性と接するうちに
『この人と付き合いたいな』
と思うきっかけ
みたいなものはありますか?

以前、いまの旦那さんとの結婚を考えた瞬間
についての記事を書きました。

今回は付き合う瞬間、
それも逆に『付き合えないな』
と思った瞬間を集めてみました。

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1.東京の看護師の友人:豆腐子の例

豆腐子が東京での
婚活パーティに参加したとき。

櫻井翔に似ている男性がいた。
櫻井翔j


嵐スキの豆腐子。
幸いにも相手も
豆腐子にまんざらじゃない。

早速連絡先を交換したそうだ。


そしていざデートの日。

その人は世界的に有名な
大手の会社に勤務のエリートであった。
(しかも私が個人的に崇拝している会社だ)

櫻井翔+エリート

「もうそりゃ手放す理由ねえな」
と思いつつ唯一の欠点が


彼は話すたびに

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てな感じで
ムニューっと
唇を突き出すらしい。

「だから、二回目のデート
断っちゃったw」

というのが豆腐子の弁であった。

(もったいない)




2.私の例

それは大学時代のこと。
少し年上の人と仲良くしていた。

名前は「しょんぼりさん」としよう。

目が小さくて
あごの細い男性だった。

最初は私から
話しかけておいたのだが
だんだんと彼の方が
遊びに誘ってきた。


さて、心理学と統計医学を
学んだ私にとって
どうやったら男性と効率的に
仲良くなれるかは
それとなくわかる。

ずばり、聞き上手になることである。

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男は自慢としったかぶりを
何よりも好むためである。

私の研究室の講師である
マーシャン先生も
「さしすせそ」を活用
して
人から好意をもらうことに長けている。


しょんぼりさんとのデートでは
サザエさんのフネさんなみに
最初は聞き訳に徹した私。

だけどだんだん関係性ができてくると
こちらの話もしたいじゃん?

それでたまに話そうとしたら

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話を全部持っていくのだった。
ことごとく。

そのうち『もういいや』
なんて思っちゃった。





このしょんぼりさんがね
これまたほんとに話が
面白くなかったんだ

「今日はバナナをたべました」
「バナナわおいしかったです」

というような小学生の作文みたいな
ことばかり話す人だった。

オチがないの。
お話に。


それに比べると、
私は大学院生であり
占い師であり、
ブロガーである。

論文には起承転結ないといけないし
占いは明日からの指標にならないといけないし
ブログはオチがないといけない。

かくして今日も私は
この記事のオチに彷徨するのであった。



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