当該鑑定士の先生より「紹介をしないで」と言われております。
そのため具体的な名称を出すことはできませんが
代わりに弟子の私が鑑定を募集しております。

この記事は 表こころ が書きました。

個人鑑定・イベント要請・お仕事依頼は
tesoninsoあっとgmail.com まで

おひとり様 50分=3000円

そこの占い師さん、
もう5回は占ってもらっただろうか。

当たる、当たらない
という定義はヒトそれぞれだが、
私はここが一番当たると思う。

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あれは、大学を卒業する前年のこと。




私は就職のお話があったにもかかわらず、
大学院への進学を希望していた。

これにはほんとにほんとに悩んだ。

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もともと優柔不断な性格だけど
私の本当にやりたい進路は
どちらにしろ長期戦になることが分かっていたから。


このとき占いにはまったのだ。

広島中のありとあらゆる占いに行った。
(もともと人相学は好きで、
 中学からやっていたけど。)

お金を払った面と向かった占いは
このころが初かもしれない。

そんなかで、一番あたると思った人は
某占いの男性だった。
けっこう有名なところ。

先生の前に座って
「何を見たいの?」
という問いかけに
「あ、え?好きな人?
あー別料金ですか?」

などと緊張から訳のわからないことを言いながら
用紙に自分の生年月日と名前、
相手の生年月日を書いた。


先生はさらさら~と
式を書いた後、開口一番に言った。
「似たもの同士だね」

そして進路については
「お互い来年悪いよ。今月から下がり始めている」
などと辛口。
(全体的に辛口だった)

そして、一言
「あんた~~(秘密)~~」

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これはね、もうほんとにドンピシャ

ちょっと個人情報に係るから言えないけど、
おっしゃるとおりの結果になった。

たとえば、小倉優子にむかって
「出産を機に離婚するよ」
と言っていたようなもの。
※小倉優子は出産の瞬間に「離婚しよう」と思ったらしい。


ただ、全体的に辛口だった。
「だからね、アナタをこいつ(彼)が
支えるに足りうる人物か
見ていかなきゃいけないんだよ!」

と怒涛のごとく言われたけど、
まさにその通りになった。




あまりにすごいので卒業間際、
大学の友人四人を連れていってしまった。

(友達へのCMはやめろ、と言われたのに)

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その店に着いて、待機中に作戦会議。

友人四人が変わるがわる鑑定してもらっている間、
私は隣で書記をするということにした。

この先生、というか占い全般なのだけど、
占いは具体的に質問を用意したほうがいい

漠然と「みてください~」だと
漠然にしか見てもらえない。

私みたいに「進学と就職で迷っている」
だと具体的なアドバイスをいただける。


そして、いよいよ最初の一人。
そして二人目、三人目。

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友達が鑑定中に困ったら
フォローもかねて合いの手を入れてあげた。

初めての占いだとみんな固まって
何も喋れないものなのね。


このとき連続して四人の鑑定を
隣からみていた私は気づいた。

感情-気づきj

分かった!

この人の当たるというカラクリは
こういうところなんだ!


・・・・・・。

自分が純粋に信じていた占いの裏側が
分かってしまって、
ちょっと悲しいような、うれしいような不思議な感じ。



それから五ヵ月後、
私はアルパークのスターバックスにいた。

マネージャーと語るその人を前に。
なにやら自分の経歴を力説している。

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この日から、表こころの
占い人生が始まったのである。



P.S.

その先生の占い方法で
いったいどういうカラクリなんですか?
という質問にはお答えできません。
すみません。
企業秘密ですから。
(先生にとっても私にとっても)

とても頭の回転が速い先生なんだと思います。
そして、いまでも何度も通うぐらいの
お世話になっている先生です。

そして、教えも伝授していただきました。

もちろん、私はぺーぺーなので
先生の辛口まで真似ると、
お客さまによってはがっくりとなることが多く
申し訳なくなる日々です。



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