これは私直接会ったことのない人の話。

ある大学に人のうらやむイケメンがいた。
彼はバスケ部のさわやかイケメン。

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ここでは、SHOくんという名前にしよう
SHOくんは同じ学部の
女の子と付き合っていた
(さくらとしよう)

それはそれは美男美女で
人のうらやむカップルであったという。

しかし、そこで忍び寄る魔の手
にこるんとしよう)
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きっかけはSHOくんとにこるんが
同じ部活であったこと
バスケットサークルでの出会い。
(ちなみに本命のさくらちゃんもバスケサークル)

どうも、SHOくんがにこるんに
やさしく手を
さしのべたことがあったらしい

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そこでにこるんのハートに火がついた。
そう、彼女がいることも知りつつも。

にこるんは滾るその想いを
どうしようもできず、
一人、彼のアパートの元へ向かい

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「下人の行方は、誰も知らない
とは芥川龍之介の小説だが、
このときのにこるんとSHOくんの結末は誰もしらない。

ただ、この話には
もう一つ結末があった。

もちろん、本命のさくらちゃんは大激怒。
自分という存在がいながら、
にこるんとどういう関係なの?
彼氏のSHOくんに詰め寄った。

「浮気したでしょ~あんた!」

「ごめん、かなとさよりのことは出来心だったんだよ・・・」

あsだ0背景イラストテンプレ1


このSHOくん、
実はにこるん以外にも
さまざまな学部の女の子に
手を出してたのだった。

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(果ては大学の教員までにも告白される始末)

あり地獄のように
幾人者女の子を絡めた今回の事件。

かくして、SHOくんは
すべてのガールフレンドを
なくしたというのだった。


P.S.

もしかして、にこるん……
家まで行かなくてもチャンスあった?



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