統計医学修士 + 占い師(手相+人相+四柱推命+タロット)
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遠方の方の占いは → https://coconala.com/services/877602 (四柱推命3000円)

2020年03月

みなさまこんにちは
表こころです。

さてさて、今日を最後に
広島での荷物をまとめて
明日東京へ出発したいと思います。


表こころブログ_しばしのお別れ


東京の引っ越し先から
さらに近いうちに引っ越ししたいため、
ネット環境が整わず、
もしかしたら、更新が5月になるかもしれません。

しかし、できれば
4月はとりあえず
スタンダードアローンで
立ち上げてイラスト描いて
新職場でチョメチョメしようかと
思います!

あ、鑑定は引き続き東京で
応募しますので
tesoninsoあっとgmail.comまで
お申込みください。

4月からは値上げで30分=5000円となります。


ブログででも
鑑定ででも
みなさまにお会いできることを
心よりお楽しみ申し上げます。

コロナに負けず、
ご多幸をお祈りしています。




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都内の人は本当に
視線を合わせてこない、

逆に広島の人は電車の中であれ
街中であれじろじろ
見てくると何度も書いた。



しかし、そんな東京でも唯一の例外があった。

豊島区池袋である。

表こころブログ_池袋の大人のお店が迷えるおじさん1

男性ならお分かりだろうが、
池袋は男性向けの遊び場がたくさん。

この場合の遊び場とは
キャバクラの類でないことは注意されたし。

ましてやレゴランドなどではない。
続きを読む

大学の頃、
東京に行った私の女友達の話。

ファービーちゃんと言う。

彼女は一時、一斉を風靡した玩具の
ファービーにそっくりだった。

表こころブログ_大学生にも関わらずプロポーズ1

彼女は大学の四年間に、
四人の男と付き合ったのだが
その全員からプロポーズされたのだという。
続きを読む

※以下の記事は個人の承諾の元に載せています
古い知人がいた。
その女性の方が年上だった。

そして人を教えるべき立場の人だった。
だから私はこの記事で
センセイとだけ呼ぶ。

表こころブログ_15年来の不倫1

センセイは大の占い好きで
よく街中の占いにかけつけるようだった。

そんなところから、
もともと知り合いだった私が
センセイを占うようになった。
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さて、みなさまにご報告です。

私、表こころは
東京での住居をすでに契約し、
荷物もあらかたあらかた送っており、
3/26以降に完全に
東京都内での生活が始まります。

そう、広島でごろごろしている今でも
YURIKO王国*では家賃が発生しています。
*東京のこと

実は、いまこうして広島で
パソコンを更新していますが、
もしかしたら、ブログの更新が
5月以降になるかもです。

その理由は・・・

表こころブログ_東京でジョーカーみたいな物件1

えぇそれはなんで?
と思いますよね。

表こころブログ_東京でジョーカーみたいな物件2

そうなんですね。
見事にババを
引いてしまったのです。続きを読む

最近、職場で
心を病んでいる人に
(受診をしている人)
何度か会った

そのうちの一人は
以前お話した人ね。



その人たちと
話をしていると
共通点がある。

表こころブログ_心を病んでいる人の瞳の中の嵐1

それは目。

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この前、
そごう本館2階の喫茶店カフェラで
いつものように
個人鑑定をしていたら、

そごうカフェラ (1)

そごうカフェラ (2)

アイエェエエエ?
閉店!?

表こころブログ_ありがとうカフェラ

今月いっぱいで
閉店となってしまうらしい。


ここでこれを見て欲しい。

表こころブログ_ありがとうカフェラ

これは私の個人鑑定に
来てくださった
お客さんのリストである。
続きを読む

パラサイト 半地下の家族

映画パラサイトネタバレなし

今作のあらすじ
キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……。
>>https://eiga.com/movie/91131/より
総合評価:75点 / 100点

物語:☆☆☆
映像:☆☆☆☆
配役:☆☆
感動:☆
笑い:☆☆☆☆

見てきました、アカデミー賞3部門を総ナメにした韓国映画パラサイト。さっそく、ネタバレのないレビューをしたいと思います。これから映画に行こうかどうか考えていらっしゃる方の参考になれば。



1.前半と後半で構成が違う

前半はドラマチックコメディ、韓国ドラマお得意のどろどろお家騒動を前面に押し出しつつ、それを冷静に俯瞰したような乾いたコメディを内包させている。
キム家の長男がお抱えの家庭教師になってから間髪入れず、すでに雇われている運転手やお手伝いさんを次々と富豪パク家から切り離し、代わりに自らの家族を送り込む。大仰な音楽とカット割りが相まって何度も笑える 。

そういう意味では前半は恵まれない者たちの成り上がり譚としてかなり面白い。あの手この手の工作にワクワクが止まらない。
劇中、富豪である家族は高い位置に住み、高い位置に寝る。対して貧困している主人公家族は低い位置に住み、低い位置に寝る。このような高低の構図が彼らの身分さを上手に暗示している。

表こころブログ_パラサイト

この奥さんの「オモッ」を合図に、物語はどんどん面白くなる。



2.しかし後半からやや失速

ドラマチックコメディから一転、後半はサスペンスに。
かつてアカデミー賞受賞前に、この作品の感想を聞かれた松本人志は「前半は面白かった」と言っていた。

表こころブログ_ダウンタウン松本人志

私もそれを覚悟で見たが、なるほど、後半は通り一遍等のサスペンスとなってしまった。しかも、これはあくまで韓国映画。ハリウッド映画のおさだまりを沿ってないサスペンスだからイマイチ腑に落ちない。ネットのコメントでは伏線は全部回収したというが、果たしてどうか。息子のモールス信号解読どうなった?不動産目録や収入証明書は?

しかしこの映画がアカデミー賞を受賞するには後半のサスペンスが不可欠だったのだろうと思う。前半の簒奪劇だけでもずいぶんと見ごたえがあったのだけど、社会性映画を大切にするアカデミー賞には後半のサスペンスがいかんせん必要だったのだろう。
あとこれ前半と後半で主人公変わってるよね?そこも軸がぶれている感じがしている。後半をもっとテンポよくしたらよかったのに。映画を見終わった後もモヤモヤが続くものだった。





3.ダブルミーニングとなった「パラサイト」

まぁ、正直松本人志のコメントで、オチはだいたい読めた。
とにかくパラサイト(寄生するもの)という映画なのだ、これは。これだけでもどういう意味か勘がいい読者なら分かると思う。それと「半地下の家族」という名前もいいね。「地下」じゃないんだよ。

作中でてくる「やっぱり信頼できる人の紹介でないと」と縁故採用の愚に気づこうとともしないお人好しのマダム。まさに広島の縁故採用団体Gの管理職・三好に聞かせてやりたい。この対極にあるのが作中、唯一実力でその職を得た妹。その妹も結局はコネを入り口としていた。実力があって頭がよくて、それでもコネなしでは就職はできない。この妹の顛末は胸に刺さりますね。

もうひとつ書き忘れてはいけないこと。
この映画では複数の家族が入り乱れるが、これぞまさに儒教王国の韓国ならではの光景だろう。
もしこれがアメリカ映画なら、お兄ちゃんの同級生の金髪娘か、ハッキング能力のあるちょいワルなイケメンティーンが登場して、家族というものにフォーカスが当てられなかった可能性がある。中国もそうだけど、アジアの一部では一族至上主義で、親戚総動員した人海戦術がお家芸なのだ。まさに家族にパラサイトする家族。ここがアカデミー賞評価の所以か。
貧富の格差だけでなくて、こちらの部分も注目してほしい。

総評は75点。
興味があるならみて損はないレベル。



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