統計医学修士 + 占い師(手相+人相+四柱推命+タロット)
個人鑑定依頼は → tesoninsoあっとgmail.com(50分3000円)
遠方の方の占いは → https://coconala.com/services/877602 (四柱推命3000円)

2019年09月

この2年間で1000人は占っただろうか。

私の占いは統計であるため、
絶対にあたるという保証はない。

「おそらくこうなる確率が(他より)高い」
「こういう性格である確率が(有意に)高い」
というだけのお話。

その中で、一度だけ、
鑑定をしていて
「これは絶対に当たっている」
という確信を持てたことがあった。
(100%というレベルで)

表こころブログ_絶対に当たる占い1j

なぜそう断言できるのか。
続きを読む

私が開運館に勤める時に、
鑑定での禁止事項について教えてもらった。

表こころブログ_開運館の禁止事項1

①寿命や病気を言ってはいけない
②お客と店外で会ってはいけない
③お客を勧誘してはいけない
④霊感商法をしてはいけない
その中でも最も印象的だったのは、
霊感商法である。

世の中、スピリチュアルを
ウリにする占いチェーンは多くある。

しかし、開運館はあくまで
占いは統計である
というスタンスを取っているのである。

これについて、以前記事に書いた。


そういうスタンスに共鳴したのである。
続きを読む

「学歴」「家柄」「見た目」
この3つは自慢しても
一つも良いことがない
とは私の人生で得た教訓である。

自分を過度にアピールしても
いいことがない。

大学時代の友達に、
のり子という友人がいた。

表こころブログ_マウンティングされるよりも見下されるほうがいい1

韓流スターみたいな綺麗な女の子。
続きを読む

鑑定は原則として喫茶店でしている。
ルノワール、
アフタヌーンティー、
ドトール等々。

鑑定を選ぶ上で
意外と重要なのが机の大きさだ。

知人を占った時に、
タリーズの机は
あまり大きくないんだけど、
彼がパスタを頼んだために、
キツキツのテーブルの中、
飛び散る油を気をつけながら、
鑑定シートやタロットを広げていた。

表こころブログ_占いをどこでするか1

大変だった。

続きを読む

あれはいまより
ずっとずっと若かった頃のお話。

当時、仲良くしていた
20代中盤のボーイフレンド、
通常:しょんぼりさん
デートに行った。

なぜしょんぼりさんなのかは
以下の記事参考。



しょんぼりさんは車を持っていたので
よく車デートをしていた。

はじめてのデートで、
かなり遠い遠いところまで行き、
他県までへと運転してもらった。

「いったいどこへいくんだろう」
と思ったら、

表こころブログ_彼氏でもない人の初デートで実家1

蒲の咲いた畑?沼?
のある田舎の道に停めた。
すぐそこには民家。

「ここ、おれの実家」

『え?これ入んなきゃいけないの?』

驚く私に、エンジンを止めて
さ、行こうかというような様子。

ここで改めて言うが、これが初デート。
私の頭の中は嵐。


表こころブログ_彼氏でもない人の初デートで実家7

断れる雰囲気でなかったので
とりあえず、中にはいって
早めに切り上げ作戦遂行。続きを読む

その日は夜遅めに
電車に乗り帰路についた。
運良く、席を見つけたので
座ると、微妙に私の隣が空いていた。

座るにしては狭いし、
空けるにしては広いし。

しばらくたって
一人のおばさんが乗ってきた。

ぽっちゃりでメガネのおばさんだった。

表こころブログ_電車のうーんうーんおばさん1

そしてツカツカと
歩み寄り私の隣にすとーんと座る。

私は一瞬で悟った
「持っている人だ」

続きを読む

以前、マスカケ線の人は
頑固だと書きました。

なぜか最近ふと思い出したことがあります。
「そうそう、マスカケ線の人は
 理想や言われたいことを持っているから
 占うのがかなり大変なんだよな」


表こころブログ_マスカケ線の人を占うのは大変1

どういうことかと言うと、
マスカケ線の人は頑固なので
「占ってほしい」
というよりも
「自分の望んだことを言ってほしい」
というスタンスの人が多いからです。

inme8j
(竹内涼真くんもマスカケ線♡)続きを読む

初めての漫画!
と言いたいところだけど
このブログの初期は
文章よりも漫画が多かった。


※実話です。

表こころブログ_企業の話を聞くつもりj

まじ、この男ハラタツ。
うすうす『なんか怪しいな』
思うてたけども。

見てろよ。
仕返しに貴様のゲームを
そのうちわしのものにするんじゃけぇ。

※漫画に登場するのはどこの団体ですか?
という質問には一切答えられません。




↓クリックくだされば励みになります。

↑このページのトップヘ