統計医学修士 + 占い師(手相+人相+四柱推命+タロット)
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緊急宣言が説かれた
今月のこと。

春先で叶わなかった
友人たちとの会食に
ようやくこぎつけた。

本日会う人は
ブログにも登場した
ファービーとみゆちゃん。

表こころブログ_清澄白川久しぶりにあう友達同期0

場所は最近再開発で
オシャレ度をぐぐっとあげている
清澄白河(きよすみしらかわ)。

駅名もどことなく、
京都っぽくてよい。

表こころブログ_清澄白川久しぶりにあう友達同期1

うち、友人のみゆちゃんは
数年ぶりに会う友人だ。

さて、数年ぶりに
複数の友人と会うときには
必ずやることがある。

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初めて引っ越しをした日の夜、
あれはベッドで寝ていたときか、
私はたしかに聞いた。

表こころブログ_恐るべき治安の悪さだった向かいの○○の話後編1

それは声の方向からして
紛れもなく、
あの集合住宅からであった。

廊下から、集合住宅への
一室に対して何か叫んでいるようだった。
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私の大学の頃である。

ここで、私のいままでの
引っ越し歴をまとめるとこう。

表こころブログ_恐るべき治安の悪さだった向かいの○○の話1

当時私は、初めての
一人暮らしだったた。

不安に思った父が
大学近くの内見に
呼び寄せた助っ人は

表こころブログ_恐るべき治安の悪さだった向かいの○○の話2

姉だった。
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このたび、以前から気になっていた「女帝・小池百合子」を購入しました。

女帝小池百合子1

ハードカバーの迫力もさることながら、その内容のボリュームのため、いまだに読破できていません。肝心の内容は小池百合子の家族関係に始まり、カイロ大学での留学時代、キャスター時代、そして政界への道筋などの半生を、様々な証言や出展をもとにたどっています。構造として興味深いのは、この作者は「小池百合子は大法螺吹きである」との認識で、証言者が語った現実を述べた前後に、百合子氏が書いた美談文章を並べています。なんと意地悪な配列でしょう。そしてマスコミを虚構の世界であると断じており、そのときの算術が彼女の政界渡り鳥へと一躍買ったと評しています。全体を通してそれなりに淡々と書いた文章ではあり理路整然として読みやすいですが、随所に百合子氏への不信感をチクチクとちりばめていて、その対比が心地いいです。
夏の都知事選を控えたこの時期に満を持して発表しただけありますね。

籍も都内に移した私はかねてから他人事ではないと百合子さんの行動を興味を持っていましたが、おそらく彼女の半生や価値観を最も垣間見れるのはいま、この本において他はないでしょうか。この本では涼しげな顔で「トーキョーシリィ」「NO三密」と横文字ばかりならべる彼女の、笑えない素顔が丸裸になっています。

表こころブログ_小池百合子

しかし、私はこの本がただ百合子氏のネガティブキャンペーンにのみに彩られるとは思えないのです。お嬢様学校時代、おそらく一生の間食いっぱぐれのない富豪の娘たちに囲まれながら、不安手で大ぼら吹きの父親に育てられた彼女。それを考えるとみずみずしい思春期時代に劣等感をくずられ、その後、富・権力・栄誉、ありとあらゆる承認欲求を求めるようになったのはいたしかたないことなのかもしれません。美人で祖母にかわいがられる従妹の存在も、いつも姉と比較されていた私にしてみれば他人事ではない気がします。
しかもまた、言わせてもらうなら、百合子氏を証言する元同級生も、ほんとにアホっぽい。Vシネマにでてきそうな世間知らずのお嬢様感が一字一句漏らさずあふれている。(現実にはしっかりしている方もいると思うが、作者が意図的に世間知らずそうな発言のみを集めているのかもしれません。そういった構図を作るのも作者はとてもうまい)

だからある意味でこの本は百合子氏への評価を二分させる本だと思います。うそつきの政界渡り鳥としてみるか、たたき上げ女政治家としてみるか。
引田天功もびっくりの数々のパフォーマンスで、浮動票をモノにしてきた絶対的な才能のある百合子氏。その浮動票が宗教色を強め信心を硬めるようになるか、幻滅して票数自体を減らすか。この本は今後のそういった判断を我々読者と有権者にゆだねているように思えてならないのです。


↑Amazonはこちら。

私個人の感想にはなりますが、確かに百合子氏への見方は変わりましたが、ある意味人間味を感じて逆にもっと応援したい気持ちも沸いてきました。すごく味わいのある、そして爽快感もあるような、いい本です。おすすめです。


P.S.

p.160の記述は読んでて思わず声だしちゃったよ。
モスバーガーで。

女帝小池百合子2





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占いのご依頼で多いのが
「私の才能を占い的に見てほしい」
「私にはどんなことが向いてますか」
とその人の才能を
本人の自覚以外で探るところ。

もちろん、手相と人相、
四柱推命の抱き合わせで
見れば分かる。

残念ながら

表こころブログ_占いであなたのいいところはなんですか1

あなたのいいところはこれ!
とハッキリ言える人もいないが、
育ちかけの手相線だったら

表こころブログ_占いであなたのいいところはなんですか2

今後はこういう可能性を
育んでいきましょう。

という言い方ができるはず。
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私の友達に
TARAKOという女がいる。

彼女の父親は地域の名士で、
家業以外にも様々な事業に
手を出していた。

彼女には姉がいたが、
家業を継いだのはTARAKOだった。

表こころブログ_遺産を相続できる壬辰1


今日はなぜ、
彼女が家業や遺産を継いだのか。
そしてその後の苦労は何かを
四柱推命の観点から説明する。
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大学卒業とともに、
おびただしい数の
同級生が上京した。

『みんなどれほど
 広島でふつふつと
 していたのだろうか』

というぐらい、
多くの友人が
東京に行ったのだ。

そして看護師として
働いていたある友人から
このようなLINEがきた。

表こころブログ_簡単に稼げるアプリの闇1

貢茶やマンハッタンロールで
騒ぐ小娘でもあるまいに
こんな手に私がひっかかるかいな。

でも、面白半分、
話を聞いてみた。

表こころブログ_簡単に稼げるアプリの闇2

ネズミ講の香りが漂う
お仕事の常套句である
・空いた時間に
・あなたも私もHAPPY
・でも流れに乗れば稼げるよ

その三つがそろったわけだ。
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職場の上司・同僚は
みな一様に仕事がお出来になる方だ。

表こころブログ_職場の人たちの闇2

詳しい経歴は
さわりだけしか
聞いていないけど、
相当みなさま
努力家なのだろうと思う。続きを読む

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